外資系企業のトップを歴任してきた秋元征紘氏による「なぜ、今シュンペーターなのか」出版記念講演

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On 2015年12月03日 00:00, Posted by , With 外資系企業のトップを歴任してきた秋元征紘氏による「なぜ、今シュンペーターなのか」出版記念講演 はコメントを受け付けていません。

外資系企業のトップを歴任してきた秋元征紘氏による「なぜ、今シュンペーターなのか」出版記念講演を12月2日にサムライカフェで開催致しました。定員の20名を超えて23名の方にお集まり頂きました。

セミナー概要

「イノベーションとは何か」「どうやって起こすのか」を、天才・シュンペーターに学ぶ! ナイキなど4社の外資系企業の日本法人トップを務め、現在は注目のスタートアップ企業数社の経営に携わるプロ経営者・秋元征紘氏による「イノベーションの授業」。

『なぜ、今シュンペーターなのか』について

2015年10月にクロスメディア・パブリッシングより発行。

シュンペーターは、19世紀末のウィーンに育ち、20世紀初頭から中盤にかけて経済学者として大活躍した人物。1930年代にはアメリカに渡り、ハーバード大学でサミュエルソンやソローなどそうそうたる経済学者たちを育てました。

ケインズと並び称される20世紀を代表する経済学者でありながら、実は彼は、現代の企業経営に非常に重要な考え方を、100年も前に提唱しています。それが「イノベーション」です。

「イノベーション」のほか「創造的破壊」「企業家」など、シュンペーターが打ち出した数々の革新的な概念・理論は、ドラッカーが引き継いで発展させ、スティーブ・ジョブズなど優れた企業家がまさにその理論を具現化しました。

モノが売れない時代、スタートアップ企業、中小企業、大企業にかかわらず、会社として生き残り、伸びていくために「イノベーション」は欠かせません。そんな今だからこそ、「イノベーション」の源流である天才・シュンペーターの教えに注目すべきなのです。

イノベーションとは何か? どうやって生み出すのか? また、すべてのビジネスパーソンが持つべき「企業家ビジョン」とは何か? に迫った渾身の一冊。

秋元征紘(あきもと ゆきひろ)氏について

ジャイロ経営塾 代表

略歴

横浜生まれ。上智大学経済学部卒業、シドニー大学経済学部修士課程。
1970年 日本精工(株)入社、ニューヨーク、トロント駐在
1980年 日本ケンタッキーフライドチキン(株)企画販売部長、企画本部長、マーケティング本部長、取締役経営戦略担当
1987年 日本ペプシコーラ(株)副社長として出向
1988年 日本ケンタッキーフライドチキン(株)常務取締役営業統括
1993年 (株)ナイキジャパン代表取締役社長
1995年 LVMHグループのゲラン(株)代表取締役社長、ゲランSA(パリ本社)執行役員、取締役会長を歴任
2006年 ワイ・エイ・パートナーズ(株)設立、代表取締役に就任
2008年 ジャイロ経営塾を設立、代表に就任

著書

『なぜ、今シュンペーターなのか』(クロスメディア・パブリッシング、2015年)
『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』(フォレスト出版、2010年)
『こうして私は外資4社のトップになった』(東洋経済新聞社、2009年)
『「ジャイロ経営」が社員のやる気に火をつける―パッション・カンパニー』(ファーストプレス、2008年)
『金の社員・銀の社員・銅の社員』(文藝春秋新書、2012年(共著))
『新・リーダーの条件―新しい世界を築く人々のために』(上智大学出版、2006年(共著))、等。

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